ものづくりマイスター
厚生労働省「ものづくりマイスター制度」では、建設業及び製造業における111職種を対象に、高度な技能を持った「ものづくりマイスター」が技能検定や技能競技大会の課題等を活用し、中小企業や学校において広く実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行っています。

次の認定基準に該当する高度な技能を有する方を募集しています。

1.技能検定の特級・1級・単一等級の技能士及び同等の技能を有する方、
技能五輪全国大会の成績優秀者(銅賞まで)のいずれかに該当する方
2.実務経験が15年以上ある方
3.技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動する意思及び能力がある方

<申請資格>

1.応募時に、第三者からものづくりマイスターにふさわしいとして推薦を受けられること
2.認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること

<申請方法>

・指定の申請用紙(申請書ダウンロード用ホームページ)に必要事項を記入して、茨城県技能振興コーナーに提出して下さい。

・技能継承・後継者育成に意欲を持つ方々の申請をお待ちしています。