ITマスター募集

ITマスターの募集
中小企業へのIT指導、小学校~高等学校の若年世代への情報技術の魅力発信など、IT関係の人材育成に意欲を持つ情報技術関連の優れた技能を持った方の申請をお待ちしております。

ITマスター制度」では、ITリテラシーの強化や将来のIT人材育成に向けて、情報技術を使いこなす職業能力を付与するため、情報技術関連の優れた技能を持つ「ITマスター」が、中小企業や学校において広く講習等を行っています。両者ともに、小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」等により、ものづくりやITの魅力の発信も行っています。

次の認定基準に該当する高度な技能を有する方を募集しています。

 

 

【認定条件】

1.実務経験が7年以上ある方(情報技術に係る修士課程を修了している場合には実務経験5年以上で可)
2. 以下の情報技術関連の資格のいずれかを有する方

(1) 情報処理技術者試験 応用情報技術者試験合格者 ※情報処理技術者試験応用情報技術者試験については、制度改正前の試験(ソフトウェア開発技術者試験、第一種情報処理技術者試験、特種情報処理技術者試験)も可能

(2) 技能検定(ウェブデザイン)1級

(3) 上記(1)(2)に相当する資格を有する方(ITSSのスキル習熟度レベル3~4に相当) 「ITコーディネータ」資格は可能。※詳細は「ITマスター認定申請要領」の別表2をご参照ください。

3. 技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動する意思及び能力がある方

【申請資格】

1.応募時に、第三者からITマスターにふさわしいとして推薦を受けられること
2.認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること

【申請方法】

・指定の申請用紙がありますので、茨城県技能振興コーナーに連絡して下さい。
・技能継承・後継者育成に意欲を持つ方々の申請をお待ちしています。

【連絡先】

茨城県技能振興コーナー(茨城県職業能力開発協会)

申請等は随時受付けております。

 

 

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