・若年者への技能指導を受けたい

・技能検定資格を取得したい

  ・・・まずは、茨城県技能振興コーナーへお問合せください。

  • 指導を行う講師(ものづくりマイスター)を派遣します。
  • 厚生労働省「ものづくりマイスター」は、ものづくりに関して優れた技能、経験を有し、人材育成に意欲を持って活動できると厚生労働省が認定した技能者です。 ※厚生労働省「ものづくりマイスター」の詳細は、ものづくりマイスター募集ページを参照ください。

  • ものづくりマイスターは、中小企業の若年技能者、工業高等学校等の生徒を対象に、技能検定の実技課題、技能競技大会の課題等を用いて、実技指導を行います。
  • 茨城県で、ものづくりマイスターが指導する対象分野は、以下の職種になります。

 

普通旋盤、NC旋盤、フライス盤、NCフライス盤、平面研削盤、円筒研削盤、マシニングセンタ、精密器具製作、
鉄工、治工具仕上げ、機械組立仕上げ、機械検査、機械保全、電気溶接、電工、電気製図、
電子回路接続、電子機器組立て、電気機器組立て、機械・プラント製図、建築塗装・鋼橋塗装、金属塗装、
内外装板金、ダクト板金、建築大工、かわらぶき、とび、左官、ブロック建築、タイル張り、畳製造、
型枠施工、鉄筋施工、防水施工、樹脂接着剤注入施工、造園、家具製作、建具製作、石材加工、
婦人子供注文服製造、和裁、広告美術仕上げ

 

ものづくりマイスターの指導
指導内容

・基礎的、基本的な知識、技術等の定着、技能検定取得、技能五輪全国大会への挑戦など

ご要望をご相談の上、指導方法、マイスターとの調整など派遣に必要なコーディネートを承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

申し込み要件 ・茨城県内の中小企業等で、若年者(概ね35才未満)、同一講習について他の助成を受けていないこと
・工業高等学校等の生徒
申し込み時期 随時(4月~2月まで)
指導者等 厚生労働省「ものづくりマイスター」が指導します
実技指導場所 原則、派遣を希望する企業や工業高校で実施します
指導時間 1日3時間以内になります
指導日数 (1) 中小企業等は、20日間が上限となります
(2) 工業高等学校等は、10日間が上限となります
受講料 無料
その他 ものづくりマイスターの謝金と交通費は茨城県技能振興コーナーで負担します。
指導で使用する材料費についても負担しますが、詳細は茨城県技能振興コーナーまで問い合わせて下さい。
申し込み 茨城県技能振興コーナーへ問い合わせするか、希望調査票をダウンロードして記入して、茨城県技能振興コーナーへFAXして下さい。 

 

申請から実技指導、完了まで
問い合わせ・相談

申請元(企業・学校等)から、茨城県技能振興コーナー(以下コーナーと略す)へ連絡

事前打合せ 必要に応じて、企業・学校にて、申請者、マイスター、コーナーで指導内容・日程・使用する設備の確認等の打合せを実施
派遣申請書 派遣職種、日程、時間等を記載したものづくりマイスター派遣申請書をコーナーへ郵送で送付
派遣依頼、決定通知書

(1) ものづくりマイスターへ、派遣依頼書を送付

(2) 申請元へ、派遣が決定したことを通知する派遣決定通知書を送付

実技指導計画書 実技指導の計画書を申請元へ送付
材料購入

(1) 申請元は、マイスター指導で使用する材料の見積書を入手し、コーナーへ送付(材料のみ購入できます)

※材料調達先からの見積書・納品書・請求書の宛名は『茨城県職業能力開発協会』として下さい。
できれば、但し書きに「〇〇〇ものづくりマイスター指導用材料」と記載して下さい。(〇〇〇は企業・学校名)

(2) コーナーで見積書を確認後、材料を購入

(3) 材料が納品されたら、納品書、請求書、納品確認書をコーナーへ送付

(4) コーナーで、納品書、請求書、納品確認書を確認し、材料納入業者へ支払い

実技指導の実施

ものづくりマイスターは、マイスター派遣で決定した日程で、申請元の企業・学校等で実技指導を実施

※日程変更が生じる場合は、講師及び協会担当者あてにご連絡ください。

派遣実施報告書 申請元は、マイスター派遣が終了したら、派遣実施報告書企業・学校アンケート用紙受講者全員のアンケート用紙をコーナーへ郵送で送付して完了

 

ものづくりマイスター制度のパンフレットダウンロード