マイスター募集

令和3年度までは、「ものづくりマイスター」、「ITマスター」、「テックマイスター」を認定していましたが、令和4年度からこれらを「ものづくりマイスター」に統合されることになりました。
また認定基準・対象分野の見直しが令和4年度上半期の予定で行われます。

※下記は、令和3年度までの「ものづくりマイスター」認定基準になります。

ものづくりマイスターのご案内

ものづくりマイスター
厚生労働省「ものづくりマイスター制度」では、建設業及び製造業における111職種を対象に、高度な技能を持った「ものづくりマイスター」が技能検定や技能競技大会の課題等を活用し、中小企業や学校において広く実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行っています。

次の認定基準に該当する高度な技能を有する方を募集しています。

1.技能検定の特級・1級・単一等級の技能士及び同等の技能を有する方、
技能五輪全国大会の成績優秀者(銅賞まで)のいずれかに該当する方
2.実務経験が15年以上ある方
3.技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動する意思及び能力がある方

<申請資格>

1.応募時に、第三者からものづくりマイスターにふさわしいとして推薦を受けられること
2.認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること

<申請方法>

・指定の申請書ダウンロード用ホームページに必要事項を記入して、茨城県技能振興コーナーに提出して下さい。

・技能継承・後継者育成に意欲を持つ方々の申請をお待ちしています。

ITマスター
中小企業の若年世代や高等学校等への情報技術の指導など、IT関係の人材育成に意欲を持つ情報技術関連の優れた技能を持った方の申請をお待ちしております。

「ITマスター制度」では、ITリテラシーの強化や将来のIT人材育成に向けて、情報技術を使いこなす職業能力を付与するため、情報技術関連の優れた技能を持つ「ITマスター」が、中小企業や高等学校等において広く指導等を行っています。

次の認定基準に該当する高度な技能を有する方を募集しています。

【認定条件】

1.実務経験が7年以上ある方
 (情報技術に係る修士課程を修了している場合には実務経験5年以上で可)

2. 以下の情報技術関連の資格のいずれかを有する方

(1) 情報処理技術者試験 応用情報技術者試験合格者 ※情報処理技術者試験応用情報技術者試験については、制度改正前の試験(ソフトウェア開発技術者試験、第一種情報処理技術者試験、特種情報処理技術者試験)も可能

(2) 技能検定(ウェブデザイン)1級

(3) 上記(1)(2)に相当する資格を有する方(ITSSのスキル習熟度レベル3~4に相当) 「ITコーディネータ」資格は可能。※詳細は「ITマスター認定申請要領」の別表2をご参照ください。

3.技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動する意思及び能力がある方

<申請資格>

1.応募時に、第三者からITマスターにふさわしいとして推薦を受けられること

2.認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること

<申請方法>

・指定の申請書ダウンロード用ホームページに必要事項を記入して、茨城県技能振興コーナーに提出して下さい。

・技能継承・後継者育成に意欲を持つ方々の申請をお待ちしています。