・プログラミング体験がしたい

・ウェブデザイン体験がしたい

・情報社会とセキュリティについて学びたい

・・・小学校・中学校・高等学校等で「無料」で実施できますので、お気軽に、茨城県技能振興コーナーへお問合せください。

  • 厚生労働省「ITマスター」を活用したプログラミング体験やウェブデザイン体験(「ITの魅力」発信)等を小学校・中学校・高等学校等で行ないます。
  • 児童、生徒の情報技術に関する興味を喚起するするとともに、情報技術を使いこなす職業能力の付与が実現できるよう、ITマスターを派遣します。
  • プログラミング体験は、世の中にある様々な仕事をITが支えていること、ITのシステムを作るプログラマという職業を知り、プログラミングの基本である処理、条件分岐、繰り返しを理解できる内容を行います。世の中を支えるITとプログラマの仕事について概要を説明し、実習としてプログラミングの基礎を行います。Scratch、micro:bit等の指導も出来ます。
  • ウェブデザイン体験は、ホームページを作るには多様な知識・技能が必要であることを理解し、コンピュータ(デバイス)と人間(ユーザー)を意識した演習を通じて、ウェブデザイナーの仕事の楽しさと大切さを実感できる内容を行い、ウェブデザインの概要を体験します。
  • 情報社会とセキュリティは、情報リテラシー、セキュリティ、モラルの概要を学び、生徒が自らの日常の事例と結び付けることにより、情報社会におけるセキュリティの重要性を学ぶ内容を説明します。また、仕事における情報リテラシー、セキュリティ、モラルの必要性を学ぶ内容となっています。(中学生対象)
分野 教材 対象者
プログラミング プログラマーになろう! 小学生、中学生、高校生
ウェブデザイン ウェブデザイナーになろう! 小学生、中学生
情報社会とサイバーセキュリティ 情報社会とサイバーセキュリティ 小学生、中学生、高校生

 

プログラミング体験、ウェブデザイン体験、

情報社会とセキュリティ(「ITの魅力」発信)

指導内容 ・ITマスターによるプログラミングやウェブデザインの説明後、児童・生徒のプログラミング体験やウェブデザイン体験などを実施します。

※ITマスターとの調整など、派遣に必要なコーディネートを承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

申し込み要件 茨城県内の小学校・中学校・高等学校の児童・生徒
担任の教師等も同席し、講座等の補助に当たるものとします。※学校のパソコン・説明用の大画面(電子黒板)等を使用します。
申し込み時期 随時(4月~10月頃まで)
指導者等 厚生労働省「ITマスター」が指導します
実技指導場所 原則、派遣を希望する小学校・中学校・高等学校のパソコン室等で実施します
実施時期 実施可能な期間は、6月~2月末
指導時間 1回の講義等は、原則クラス単位に行い、学校の2時間になります
希望者だけでも実施できます
受講料 無料
その他 ITマスターへの謝金と交通費は、茨城県技能振興コーナーで負担します。
(講師派遣に関して学校や児童が負担する費用はありません)
申し込み 茨城県技能振興コーナーへお問い合わせするか、利用希望確認書をダウンロードして記入・捺印してコーナーへFAXして下さい。

※ 本事業の予算の都合上、受付確定順にて対応させて頂きますので、予めご了承願います。また、希望日程で実施出来ないことがありますので、ご了解ください。

 

申請から体験、完了までの流れ
問い合わせ・相談 申請元(小学校・中学校・高等学校等)から、技能振興コーナー(以下コーナーと略す)へ連絡(利用希望確認書
事前打合せ 小学校・中学校・高等学校等にて、申請者、コーナーで指導内容・日時・使用する教室やパソコン設備の確認等の打合せを学校で実施
派遣申請書 ITマスター派遣職種、日時等を記載したITマスター派遣申請書をコーナーへ郵送で送付
派遣依頼、決定通知書 (1) ITマスターへ、派遣依頼書を送付

(2) 申請元へ、派遣が決定したことを通知する派遣決定通知書を送付

体験の実施 ITマスターは、派遣で決定した日程で、申請元の小学校・中学校・高等学校等でプログラミング体験やウェブデザイン体験を指導
派遣実施報告書 申請元(小中学校・高等学校等)は、ITマスター派遣が終了したら、派遣実施報告書学校アンケート用紙受講者児童全員のアンケート用紙をコーナーへ郵送で送付し、完了

 

 

  • ***** 以下のロボットを使ったプログラミング体験の内容は、平成29年度から令和元年度までに小学校で実施した内容になります。令和2年度実施内容は、別の内容になります。 *****

 

  • プログラミング体験(小学生向け)は、基本である直列処理・条件分岐・繰り返し処理の概念と操作を学びながら、タブレットを使ってロボット(NAO)のプログラミングを行いました。
  • 資料1資料2のダウンロード

【資料1】

【資料2】